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対面で指す将棋のおもしろさ 演劇としての将棋

筆者は独学で将棋の勉強を始めて、実戦はネット対戦のみでやってきました。最近月に一回程度ですが将棋道場に通うようになりました。ネット対戦で味わえない疲れや面白さがあるのです。

最初に「お願いします」と挨拶をします。駒を並べて、振り駒をします。将棋は全ての型が決まっていて、自由な振る舞いはできません。

この型に合わせて振舞うことが演劇をしているような気分になったのです。

いざ戦いになると、様々な駒を自分の好きなように自由に動かすことができます。選ぶ戦法も自由です。

将棋では誰でも司令官という役を演じる俳優になります。これは日常生活では味わえない感覚です。

対面で指す将棋は劇に近いです。決まった型に沿いながら、苦しそうなふりをしたり、投了する前にお茶を飲んで意味深な演技をするのです。

 


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