将棋デザイニング

歩頭の桂

「歩頭の桂」は詰み手筋の一つです。王手で歩の頭に桂馬を捨てることで、駒を打つ空間を作ったり、玉の逃げ道をふさぎます。 歩頭の桂は詰将棋でお馴染みですが、実戦でも出てきます。次の局面で後手の次の一手を考えてください。 △4 […]

続きを読む

飛車を大事にしすぎて、2枚換えを見逃さないように注意しよう

次の局面の先手の次の一手を考えてください。 弱気に▲8八飛と逃げると△8四銀と歩を払われてしまいます。 飛車取りを構わず▲8三歩成が正解です。 「△8六銀▲7二と」とお互いに駒を取り合いますが、▲7二とが王手になるため、 […]

続きを読む

駒をとられる直前に手をつくる

角を逃げない手があります。先手の次の一手を考えてください。 ▲3四歩と角の頭をたたきます。 △4四角▲5三銀 △6六金と角をとられますが、▲4四銀成で角を取り返します。 3筋に残った拠点が先手が大きく優勢です。

続きを読む

プロフィール

将棋デザイニング
独学で初段を目指す方向けに書いています。様々な勉強法や次の一手問題を発信します。
Amazonで電子書籍『完全独学で初段を目指す将棋勉強法』を販売しております。勉強法に興味を持たれた方はご支援をよろしくお願いいたします。

人気記事

  1. 初段になるための将棋の勉強方法
  2. 四間飛車の独学方法
  3. 定跡書(戦法書)の読み方
お問い合わせはこちら