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将棋入門

形勢判断のやり方

形勢判断は自分が指す時だけでなく、対局後の検討や、観戦する時、定跡書を読むときにも使います。特に時間をかけたいのは対局後の検討です。様々な変化手順を調べて自分なりに形勢判断をする癖をつけると力がつきます。 形勢判断は下記 […]

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手番と実質的な手番

次の局面は先手が7一に飛車を打った局面です。手番はどちらでしょうか?ゲームの手番は後手ですが、4一の金取りを受ける必要があり通常は手抜きができません。後手は自由な手が指せないため、この場合実質的な手番は先手が握っています […]

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詰み・詰めろ・必至

将棋の目的は相手の玉を捕まえることです。この捕まえることを「詰ます」といいます。自玉が詰まさると負けになります。 詰みとは玉がまったく動けない状態です。動くと相手の駒に取られてしまう状態です。 下図は相手玉の頭に金を打っ […]

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利き・取る・打つ

将棋では駒の動かせる範囲を「利き」といいます。利きに相手の駒がある場合、取ることができます。 下図は金の利きを表しています。利きは駒の勢力範囲です。 下図の場合、先手の歩と後手の歩がぶつかっています。手番が先手の場合、先 […]

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成る・成らない

駒は敵陣に入ると裏面に変わって成ることができます。将棋盤の向こう三段を敵陣といい、手前三段を自陣と言います。 歩・香・桂・銀は、と金・成香・成桂・成銀へ 歩、香、桂、銀は敵陣に入ると成ることができます。歩はと金、香は成香 […]

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棋譜の読み方・筋と段・路

新聞の将棋の記事を読むと棋譜という記号が出てきます。棋譜とは将棋の記録です。棋譜を読むと昔の将棋の内容を再現することができます。将棋盤は81個のマスがありますが、下図のように場所の名前がついています。 下図は先手の手番で […]

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駒の動かし方

歩 歩(ふ)はもっとも枚数が多い駒です。先手と後手、それぞれ9枚づつ配置されています。一手で一マスだけ前に動かせます。後ろに下がることはできません。 動かし方はシンプルですが、歩は攻めでも守りでも重要な働きをする駒です。 […]

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将棋とは

81マスの将棋盤に交互に駒を動かしたり駒を置いたりします。先に動かす人が先手です。後に動かす人が後手です。連続で指したり、パスはできません。 相手の玉を先につかまえた方が勝ちです。これを玉を「詰ます」と言います。 将棋は […]

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プロフィール

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独学で初段を目指す方向けに書いています。様々な勉強法や次の一手問題を発信します。
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